登録日:2017/01/05 

介護保険を利用した住宅改修

 

先日、階段手すりの取り付けの工事を行いました。

 

 

手摺は1本取り付けるだけでも、あるとないでは全然ちがいます。

特にトイレの立ち上がりや、階段の上り下り、滑りやすい浴槽などなど...

安心して暮らすにはなくてはならない存在です!

 

 

この工事は介護保険を利用して、手すりの取り付けを行いました。

介護保険を利用した住宅改修とは、要介護認定を受けた方が対象となり、

住宅改修に必要な費用を20万円まで支給してくれるサービスです。(工事費の1割又は2割は自己負担)

 

 

今回のような手すりの取り付けだけでなく、段差解消のためのスロープ設置や引き戸や折れ戸などへの建具の変更などが適応されます。  

 

 

制度の内容などはこちらのURLをご覧ください。

http://www.eco-re.jp/index.php?pn=kaigohoken

 

 

    

 

 

 

 

弊社のスタッフ全員が福祉住環境コーディネーターの資格を所有しており、介護保険申請の手続きも弊社で承っておりますので

お気軽にご相談下さい。