登録日:2017/05/19 

外手すりの取り付け

 

介護保険を利用した外手すりの取り付けを行いました。

 

介護保険を利用した工事には、スロープや踏み台を設置する段差解消工事、浴室の片開き扉を折れ戸にする工事(浴室内のスペースを確保するため)などがあります。

 

その中で圧倒的に多いのが、手すりの取り付けです。手すりは便座からの立ち上がりや歩行をサポートしてくれます。

 

今回は、玄関からの出入りのために外手すりを取り付けました。

玄関前のスペースを極力確保するため、手すりの角度や長さをお客様と丁寧に話し合いながら取り付けさせて頂きました。

今回取り付けた手すりによって、少しでも外出が楽になればいいなと思います。

 

 

 

写真のように芯材となるパイプを細かく曲げながら手すりの形を作っていきます。

その後、耐候性のある樹脂を巻いて手すりを取り付けます。