登録日:2019/10/25 

薪ストーブのある吉山の古民家⑥ 火入れ式

 

吉山の古民家は無事完成し、吉山での新しい暮らしが始まったようです。

 

今回は、薪ストーブの「火入れ式」に伺いました。

 

火入れ式とは、まだ未使用の薪ストーブにお施主様が初めて炎を着火することです。

 

それと同時に薪ストーブの取り扱いやメンテナンスなどを、丁寧にお伝えしています。

 

家族全員での参加され、優しい火のゆらぎや心地よい温かさを感じておられました。

 

朝晩冷えてきてるので、「これで暖かくなるわ」と喜んでおられました。

 

 

 

薪ストーブ屋さんが丁寧に火のつけ方をレクチャー

 

  

 

記念すべき初めての火入れ

 

  

 

最初は小さな炎でしたが、時間が経つにつれて炎も大きくなり温かくなりました。